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営業トークの覚え方!1時間半のマニュアルを1週間で丸暗記した6つの方法とは?【挫折知らず】


ショウ
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こんにちは!
あなたの営業をブログで応援、ショウ(プロフィール)です!

営業トークが覚えられない…。どうしたらいいのかな」
「マニュアルを早く覚える方法ってありますか?

そんな方向けの記事です。

営業では、ヒアリングから商品説明・クロージングまでかなりの量の「マニュアル」が用意されていますよね。

新人Aくん
新人Aくん

マニュアルが長すぎて、現場に立つ前からに挫折してしまいそうです…

この前、後輩もそんなことを言っていました。

そこで今回は、「マニュアルがあっという間に覚えられる6つの方法」をご紹介します。

紹介するのは全て、僕が実際に使って効果のあった方法です。

僕はこれで、1週間で90分のトークマニュアルの暗記ができました。

パパッと暗記ができると、会社内での評価も上がりますし、なにより売上のアップが見込めます。

ぜひあなたも参考にして、暗記のコツをつかんでくださいね。

ショウ
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また、最後には僕の失敗と、「マニュアルの落とし穴」についてもお伝えします。

要チェックですよ!

なぜ営業のトークマニュアルが覚えられないのか?

最初に、1つだけ確認をします。

そもそも、なぜ「暗記」が得意な人と、苦手な人がいるのでしょうか?

暗記が得意な人は、どんな特徴があるのでしょう?

  • 頭が良い?
  • 学歴が良い?
  • 年齢が若い?

色々と考えられますが、これはどれも違います。

暗記が得意な人は、「覚え方が上手い」のです。

彼らは、「よりカンタンに覚える方法」を常に考えています。

そのため、短い時間でも、多くのことを覚えられます。

一方で、暗記がニガテな人は「かける時間」を伸ばそうとします。

「なんで覚えられないんだろう」
「もっと時間があればできたはずだ」

こんな言葉が口ぐせになっている人は、要注意ですね。

「時間があればできる」と思っている人は、たいてい時間が増えても大した成果は上がりません。

大切なのは、「いかに質の高い時間を過ごすか」です。

なのであなたはぜひ、より良い「暗記方法」をマスターしてくださいね。

ショウ
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ということで、この記事は覚え方をガンガンお伝えします!

トークの覚え方の6つのコツとは?

では、ここから6つのコツをご紹介します。

コツは以下のとおり。

  1. 細かく復習
  2. 楽しむ
  3. 80%を目指す
  4. どこでもやる
  5. シャドーイング
  6. エピソードで覚える

1つずつ見ていきますね。

①:1回100分より、1分100回復習

まずは、1番大切なコツをお伝えします。

「復習」です。

マニュアルを100分やるとしたら、1回がんばって100分やるのではなく、「1分」だけの練習を100回やった方が、絶対に良いです。

下の図を見てください。

これは教育をかじった人なら誰でも知っている「エビングハウスの忘却曲線」

この図によると、「人はなんども触れたものは、思い出しやすい」ことが分かっています。

つまり「人はくり返しで覚える」ということですね。

会社の人の名前はイヤでも覚えられるのに、合コンで会った人の名前はほとんど覚えていないのは、そういうことです。

言いかえると、「1回きり」のマニュアル練習では、ハンパなく忘れます。

なので、まず「忘れるのは当たり前」と考えましょう。

「なぜできないんだ」と思う人は、途中で挫折します。

「どうせ忘れるから復習しよう」と思うと、実は暗記がうまくいくのです。

これが、暗記の第一歩です。

僕は以下のようにしていました。

  • 寝る前にマニュアルを読む
  • 朝、歯磨きしながら思い出す
  • エレベーターで口ずさんでみる
  • 移動時間は先輩のトークを聞く
  • 同僚と一緒に練習してみる

復習の機会はいくらでも自分で作れます。

1回・100分よりも、1分・100回です。

ぜひ「細かく復習」してください。

②:がんばらず、楽しむ

次のコツは心構えです。

というのも、真面目な人ほど陥ってしまうのが「がんばり過ぎ」なんですね。

「やらないといけない」と思うとイヤになってしまうんです。

マニュアルを覚えなきゃ、と思うからツラいんですね。

なんでも、楽しんだもの勝ちなのです。

僕は「このマニュアルを1週間で覚えたら、周りは驚いてくれるだろうな〜」とワクワクしながら暗記をしていました。

ということで、オススメは「マニュアルを覚えられたらどんな良いことがあるか」を頭の中でイメージすることです。

例えば僕の詳しいイメージは以下の通り。

マニュアルを覚えたら??

マニュアルに自信がつき、お客さんの前で堂々としている。

同期は自分のことを「あいつの暗記の速さにはかなわない」と言い、上司は「やるな、お前!」と認められる。

その結果、アドバイスをもらいやすくなって、契約に超スピードで近づく自分。

稼いだお金で、カバン・スーツを新調し、ずっと買いたかったゲームを買って、と何をしようかなー。

想像して、ニヤニヤしましょう。

すると楽しくなってきます。

現在形(〜している)にするのがおすすめですね。

ちなみに、僕は全部実現しましたよ。笑

ショウ
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前向きな人が、文句を言っている人よりうまく行くのは、当たり前ですよね。

③:ステップ法を使う

次は受験でも使った暗記テクニックを伝授します。

ステップ法という方法があります。

ステップ法では、「ダラダラ覚えず、常にスタートからできるようにする」ことを大切にします。

例えば、1⇨2⇨3⇨…と覚えずに、1⇨1,2⇨1,2,3⇨1,2,3,4と毎回スタートに戻るのです。

「復習」回数が圧倒的に増えるので、おすすめですね。

目の前にマニュアルがあるとして…

  • 1ページを暗記して、読む
  • 1,2ページを暗記して、読む
  • 1,2,3ページを暗記して、読む
  • 1,2,3,4ページを…

と実行すれば、1や2はたくさん復習できますよね。

なので、覚えるのが早いのです。

なので、マニュアルはダラダラ読んで覚えるのではなく、ある程度区切って。

最初から1文ずつ、くり返して読むことで一気に記憶に残りますよ。

④:どこでもやる

次のコツは場所について。

いつでもどこでも暗記をくり返します。

場所を変えることで脳に新しい刺激が入り、マンネリ化を防げますよ。

またくり返しになりますが、復習の回数は多いほど良いので、一日の中でなんども復習のチャンスを作りましょう。

頭の中で思い描いても良いですし、ブツブツと声に出すのも効果的です。

オススメの場所は以下のとおり。

  • バス・電車・歩きなどの移動時間
  • トイレの中
  • 食事中
  • 歯磨きの途中
  • 料理中
  • お風呂の中で
  • 布団に入って寝る前
  • エレベーター

暇さえあれば、どんどんやってください。

なお、そのためにも「マニュアルのデータ化」は必須ですね。

スマホに写真を取るなり、PDFをダウンロードするなりしておきましょう。

⑤;シャドーイング

英会話の学習をしたことがある人は、なじみがあるかもしれません。

5つ目のコツはシャドーイングです。

音声を聞いたあと、それに被せるように声を出してください。

「2秒遅れくらいで、聞こえた音を口に出す」と言うとイメージがつくでしょうか。

この方法のメリットは「トークの間」も同時に習得できることにあります。

先輩にマニュアルの録音(吹き込み)をお願いして、ぜひやってみてください。

実際にトークを営業で使う時に「あ、この人マニュアルだな」と思われずに、絶妙な間を取れるようになりますよ。

⑥:エピソード記憶を使う

最後は「エピソード記憶」の活用ですね。

人間の記憶には「手続き記憶」「意味記憶」などいくつか種類があります。

その中の「エピソード記憶」がマニュアルの暗記には有効です。

「エピソード記憶」とは「物語のような記憶」のこと。

桃太郎の話って、丸暗記してくても「川に洗濯に行って、そのあとは桃が流れてきて…」と次々に思い出せますよね。

そのように「何かと関連して覚える」と良いんですね。

例えば以下のように工夫できます。

  • 怖い上司に見てもらう⇨間違えた所は覚えやすい
  • 同期とふざけながらやる⇨ふざけた所が覚えやすい
  • 〇ページはお風呂でしかやらない⇨「あ、風呂でやった所か」と思い出せる

ずーっと、机に座ってやるより思い出すきっかけが増えそうですよね

自分から「物語」を作るのも暗記のコツの1つですよ。

暗記の落とし穴?「マニュアル人間」にならないために

ここまでで、マニュアルを覚える方法を解説してきました。

ポイントは、以下の6つです。

  1. 細かく復習
  2. 楽しむ
  3. 80%を目指す
  4. どこでもやる
  5. シャドーイング
  6. エピソードで覚える

最後に、マニュアルを覚える時の注意点をお伝えします。

ショウ
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次の2人のうち、あなたはどちらの新人が売れると思いますか?

  • マニュアルをただただ、必死に覚えたAくん
  • 実際の営業をイメージして、暗記をしたBくん

明らかに、Bくんの方が売れそうですよね。

マニュアルは、使えてなんぼ。

どんなに暗記していても、実際に使えなければ「宝の持ち腐れ」です。

記事の最初に、僕はマニュアルを1週間で覚えた、とお伝えしました。

マニュアルの暗記は人一倍早かったので、上司にも褒められてうれしかったです。

しかし、恥ずかしい話ですが、僕はマニュアルを暗記してから、数ヶ月間はさっぱり売れなかったんですね。

「必死でマニュアルを覚えていいスタートを切ったのに、なんで売れないんだろう…」

僕のプライドはズタズタになりましたし、社内での評価も一気に下がってしまいました。

当時は本当に辛かったです。

その当時、僕に足りなかったものは何だと思いますか?

それは「コミュニケーションの基本」でした。

簡単な話なのですが、マニュアルをただ覚えるだけではモノ・サービスは売れません。

あなたも、機械的に話をする人から、買い物をしたいとは思わないですよね?

しかし、必死になってやっていると、僕たち営業マンはうっかりその基本を忘れてしまうことが多いのです…。

ショウ
ショウ

僕は最初、いわゆる「マニュアル人間」だったんです…。

なのであなたは、僕と同じ失敗をしないでください。

カンタンにでOKですから、基本を押さえてから暗記を始めると完ペキですね。

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ショウ
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では、次の記事でまたお会いしましょう!

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