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コミュ障だからこその営業スタイルと失敗しない壁の乗りこえ方【体験談】

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ショウ

こんにちは!

営業の思考法×ブログ発信のショウ(プロフィール)です!

「コミュ障だけど、営業ってできるのかな…」「営業で結果が出したいけど、コミュ障だからきつい…」

そんな方向けの記事です。

僕自身、中高大とコミュニケーションに劣等感を抱きながら生活してきました。

じぶんのことをコミュ障だと思っている人には、色々な悩みがあると思います。

  • 人と会うのが不安
  • 雑談がニガテ
  • 話すのがストレス
  • ものごとは慎重にすすめたい
  • 1人で問題は解決したい

学生時代や会社で、つらいことも多いですよね…。

ですが、コミュ障だからこそできる「営業スタイルがある」と僕は断言します。

これが僕の結論です。

実は、「コミュ障」は解消する必要はなくて、むしろ強みになります。

しかし、実際はコミュ障だから…と営業を諦めている人も多いと思います。

今回の記事では、以下の3つが分かります。

  • コミュ障だからできる営業のスタイル
  • コミュ障がつまづく壁
  • 壁を越えて売れる営業マンになる方法

僕もコミュニケーションが苦手すぎて将来を悲観し、大学をやめたくらいです。

が、方法をきちんと学んだことで、営業では売上をあげることができました。

営業で必要な能力は学ぶことが可能です。

早速見ていきましょう。

コミュ障だからこそできる営業スタイルとは?

「コミュ障だからこそ」できる営業とは何でしょうか。

これはズバリ、「相手の話を引き出す」スタイル。

お客さんの悩みを聞き出し、話をどんどんしてもらうイメージですね。

ですが、これがなぜ「コミュ障」と呼ばれる人に向いているでしょうか?

それは「お客さんの悩み」に共感し、理解できるからです。

例えば、僕が関わってきたお客さんの悩みは以下のとおり。

  • 知らない人と話すのは不安
  • 話すのがニガテ
  • 決定は納得してから慎重にしたい
  • 問題を解決したい

…どうですか?

あなたも日々実感していることではないでしょうか。

この悩みを自分の事のように感じられるから、相手の悩みを聞き出し、解決していけるんです。

コミュ障がぶつかりやすい営業の壁とはなにか?

しかし、「話を聞き出す営業」の実践には1つだけ壁があります。

その壁とは、「相手になかなか興味が向けられない」壁。

コミュニケーションが苦手であればあるほど、その人は「自分が傷つくこと(=失敗)を恐がりすぎる」傾向があります。

これまでの人生で失敗経験が多く、「また失敗するのではないか」と自分の心配ばかりしてしまうのですね。

僕自身もそうでした。

  • 勇気を出して話しかけたけど、相手がスマホを触り出す
  • 周りの流行の話題についていけず、おいてけぼり
  • 飲み会のノリがつらく、トイレに避難する

などの悲しい経験から、「もう失敗したくない」と壁を自分で作っていたのです…。

先ほどの悩みも同様で、関心が向いているのは「自分」。

人と会うのが不安
→嫌われないか?

雑談がニガテ
→空白の時間が怖い

ものごとは慎重にすすめたい
→失敗が怖い

1人で問題は解決したい
→誰かにバカにされたくない

このままでは「お客さん」に関心をあてることが難しいですね。

関心が向けられなければ、お客さんの悩みを聞き出すことができません。

つまり、「コミュ障」を自覚する人が営業を始める上での課題がここです。

「嫌われる・失敗する恐怖を乗りこえて」「相手に興味をもつ」こと。

逆に、これさえできれば誰でも営業は怖くありませんよ。

コミュ障の営業職が失敗しないためにやるべき3つの準備とは?

では、どうやって「恐怖を乗りこえて」「相手に興味を持つ」ようにすればいいのでしょうか。

僕がオススメするのは、次の3つを順番にマスターすることです。

  1. ビジネスマインドを鍛える
  2. 営業をテンプレート化する
  3. 改善する習慣を作っていく

実を言うと、僕はこの順番でやれずに遠回りしました。

今もう一度やり直すなら、必ずこの順番でスタートします。

なのでぜひ1つずつ押さえて、最速で売れる営業マンになってください。

では方法をご紹介します。

コミュ障の営業職がすべきコト①:ビジネスマインドを鍛える

1つ目は挫折しないための方法です。
嫌われる・失敗する恐怖」をまずは突破しましょう。

何をするかというと、「ビジネスマインド」を鍛えます。

ビジネスマインド とは、カンタンに言うと「ビジネス的な思考法」です。

下の図をみてください。

考え方が重要!

「結果」は「行動」から、そして「行動」は「考え方」から生まれます。

コミュニケーションが苦手な人は、今までの経験で考え方がゆがんでしまってることが多いんですね。

だから「失敗が怖くなる」のです。

なので、まずは考え方を鍛えてください。

具体的には、仕事を「数字」で管理し「分析」して「改善」できるようにします。

すると「1つ1つの失敗」が怖くなくなり、肩の力が抜けて毎日の仕事がラクになります。

僕の場合ですと、「お客さんの印象」ばかり気にしているときは本当に辛かったんです。

しかし、

  • 「営業にかかった時間」
  • 「お客さんがうなずく回数」
  • 「お客さんの笑った回数」

など、数字を改善する意識を持ったとたん、楽になりました。

1つの失敗が、次の成功につながるのが感じられたのです。

すると「次、次いこう」「なんで今までくよくよしてたんだろう」「最近はなんだか仕事が楽しいな」という状態になれますよ。

くわしいビジネスマインドの中身や、その鍛え方はできる営業マンの「ビジネスマインド」とは?シンプルな身につけ方を解説!【結果が出せる】でご紹介しています。

これを身につけるかどうかで、営業の結果は大きく変わります。

「最初にやれば良かった」と僕が思う能力ナンバーワンなので、まずチェックしてみてください。

できる営業マンの「ビジネスマインド」とは?シンプルな身につけ方を解説!【結果が出せる】

コミュ障の営業職がすべきコト②全ての営業のテンプレ化

恐怖をクリアしたら、「相手に興味を持つ」ステップです。

ここではまず「会話のテンプレート化」をします。

会話をいきなりマスターするのは大変なので、型を作りましょう。

コミュ障の自覚がある人は、「会話」へのストレスが非常に強いですよね

自分の能力を最大限に発揮するためにも、ストレスは小さいに越したことはありません。

その方法がテンプレート化、つまり「話す内容・言葉の事前決定」なのです。

何を話すかを決めておくと、何回かすれば相手の反応はだいたい予想できます。

すると驚くほどストレスが減りますよ。

ぜひ、ここも徹底してください。

まずは1番カンタンな雑談から。
スタートダッシュができれば、営業もスムーズに始められますよ。

参考:【営業の雑談ネタ】6コの具体例でお客さんとの沈黙を回避しよう!

【営業の雑談ネタ】6コの具体例でお客さんとの沈黙を回避しよう!

また、会社のマニュアルをしっかり覚え込みましょう。

一言一句まで叩き込めば、不安も無くなります。

また、お客さんの反応をしっかり見極められますので、バッチリ暗記してください。

参考:営業マニュアルの覚え方!1時間半のトークを1週間で丸暗記した4つの方法とは?【挫折知らず】

コミュ障の営業職がすべきコト③:徹底的な改善

最後のステップです。

壁を壊し、ストレスから解放されたあなたが行うのが徹底的な改善ですね。

正直なところ、この第3ステップまでくると営業はめっちゃ楽しいです。

なぜならストレスがないし、やればやっただけ結果が帰ってくるからです。

そして、コミュ障や内向的な人はこの「改善」作業の適性が非常に高いです。

なぜなら自分の行動や発言を気にするタイプの人が多いから。

ふり返って、どんどん改善するのにぴったりの資質です。

なので、営業が終わってから、こんなことを自然と考えられます。

  • 今日のどの部分の発言がよかったか?
  • 改善できるトークはあるか?
  • どんな提案方法だとより契約率が上がるのか?

そうすると無敵ですよ。

僕も新人時代は、毎日営業終わりに反省点をずーっと考えていました。

  • 自分の営業トークの録音を聴く
  • 先輩のマネをしてみる
  • 挨拶のテンプレを変えてみる
  • 心理学を学んで試す
  • その結果をまた改善する

ぜひあなたにもこの楽しさを体験してほしいと思います。

ちなみに、これが難しそう…と今感じてもそれは自然なことなので心配しないでくださいね。

「成功できないイメージ」がまだあると、これはちょっと難しい。

だから、考え方から始めるのです。

これは誰にもできます。

考え方は変えられます。

参考:できる営業マンの「ビジネスマインド」とは?シンプルな身につけ方を解説!【結果が出せる】

また、改善の方法として、ここではPDCAサイクルをご紹介します。

僕の実践例もさらにこちらで詳しく解説してあります。

改善のイメージを膨らませたい方は読んでみてください。

【具体例】PDCAサイクルで個人の営業売上10倍を達成した方法とは?事例&シート付きで徹底解説

おわりに:自分をコミュ障だと思っている人こそ営業をしてほしい

僕は「自分なんて…」と思う、典型的なコミュ障の取り柄もないオタク系男子でした。

そして、自尊心も低かったです。

しかし、学ぶことでその壁をこえ、今は自信を持って毎日生活をしています。

「自分と同じように、営業で苦しんだり挫折する人を減らしたい」
 
「営業で1人でも多くの人が成功し、人生の選択肢を増やしてほしい」

これが僕の信念です。

ここまで読んでくださったあなたにも、ぜひ目標を達成してほしい。

その方法は全てブログで公開しています。

ぜひ今から行動し、自分を1歩ずつ変えてみてください。

学ぶことで、あなたにも道はひらけます。

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