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営業のモチベーションが爆上がりする5つの名言を紹介!

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「なんか営業のモチベーションが上がらないなあ…。成功者の名言でも聞いたらがんばれるかも。」

そんな人にぴったり、僕の名言セレクト記事です。

  • 断られ続けてメンタルが辛い
  • 先輩や才能ある同期に追いつける気がしない…
  • 誰のために営業やってんのかな
  • 営業やってる意味って何だろう

特にそんな人に向けた言葉をチョイスしました。

営業に直接関係のあるものから、ないものまで。

毎月1万円は本に使う本好きの僕が紹介をさせていただきます。

では、いきましょう!

営業でモチベーションが上がる名言①by神田昌典

まずは天才マーケッター神田昌典さんから。

神田さんは、国際的なマーケティング賞の審査員であり、広告文作成における「PASONAの法則」の提唱者としても有名な売れっ子作家ですね。

この人の言葉はキレイゴト抜きなので、とてもわかりやすいですよ。

「断られすぎてツライ」という人にこの1文を知ってほしい。

YESと言うお客により早くめぐり合うためには、NOと言うお客に時間を使ってはならないのだ。

『非常識な成功法則』神田昌典

神田さんは「営業は断るもの」と言っているんですね。

より見込みのある客に時間を使うため、そうじゃないお客さんは諦めろと言うことです。

これは本当にそうで、全てのお客さんに買ってもらおうとするとしんどいんですよ。

凄腕営業マンでも、100%の契約とかはなくて、契約できないこともありますよね。そう考えたら断られるのは当たり前ですね。

むしろこちらから断るくらいのメンタリティがあって良いってことです。その余裕が結果を生むんですね。

こういう割り切った思考法ってビジネスで重要で、そのための思考法は営業に必須の考え方「ビジネスマインド」の身につけ方を徹底解説!【結果が出せる】が詳しいです。

営業でモチベーションが上がる名言②by松下幸之助

次は経営の神様、松下幸之助。
できる先輩や同期・後輩と比べてしまう、そんなあなたに届けたい1言です。

人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。

けれども、 去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。

松下幸之助

ぶっちゃけた話、営業って結果が全てじゃないですか。やっぱ、営業を始めて結果が出なかった時はほんと辛いんですね。

人生で1番他人と自分を比べたし、1番劣等感を感じました。

けど、それは一旦置いておきましょうってことです。

人生経験の差とか、育ってきた環境の差とかはあなたにはしょうがないこと。
「今」と「未来」の自分を比べようぜってことですね。

今日の自分は、昨日より進歩したか?僕は毎日自分にそう聞くことで耐えてきました。

その答えが「イエス」である限り、あなたは必ずレベルアップを続けられます。そしたら自然と結果はついてきますよ。

営業でモチベーションが上がる名言③by堀口龍介

営業マンの名言もこの辺りで紹介しましょう。

「営業って何かの役に立ってるの?」と思った人に届けたいのは、堀口龍介さんの『即決営業』の一部分。

営業マンが売るからこそ、商品開発スタッフは商品を開発することができる

営業マンが売るからこそ、他のスタッフはサービスを提供することができる

営業マンが売るからこそ、会社はその利益で存続することができる

『即決営業』堀口龍介

なんか「ワガママだな」と思いました?

営業はこれくらいで良い、と僕は思います。それくらい営業ってタフなんですよ。

だって、日常生活で「断られる」ことってどれくらいあるのか、って話だから。「断られてもがんばる方法」とか学校じゃ教えてくれないですね。

失恋したらみんなめっちゃ面白がって励ましてくれたりしますが、取れない営業マンを慰めてくれる上司なんていないですよ。ほんと。

なので営業は常にエネルギーを自分で補給しないといけない。自己啓発って、そういう意味ですよ。

その1つとして「営業ってみんなの役に立ってるぜ、最高」と思うのは良いんじゃないかなと言うことです。

それを1番わかりやすく、マッチョに説明してくれたのが今回の1文でした。

営業でモチベーションが上がる名言④byマハトマ・ガンジー

あっという間に4つ目。

「今日がんばってる自分が馬鹿馬鹿しい。何で勉強してまでやらなきゃいけないんだろう。」
そんなあなたにぜひ届けたいのは世界に平和を訴えたガンジーの1言です。

明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。

M・ガンジー

「なんか自分だけががんばってる」そんなときもあると思います。

そんな時、僕はこれを思い出すようにしています。

「永遠に生きるかのように」というのは、視野を「遠い、遠い未来」まで持っていけとの教えですね。

今日だけを見ている人に明日や来年なんて見えないんです。

スマホでゲームするのも良いんですよ。僕もゲーム好きですし。ただ、それを続けることに未来はあるのかって話ですね。

将来のことを思い描き、かつ今に全力を注げる人がうまくいく。
そんなことをガンジーは教えてくれています。

自分もそんな一人でありたい。その思いが今日の僕を「学び」に踏ん張らせてくれるんですね。

営業でモチベーションが上がる名言⑤byヴィクトール・E・フランクル

最後は「俺、何で営業やってんのかな」というあなたと共有したい言葉を紹介します。

引用元は、僕の生き方を変えてくれた1冊で、ヴィクトール・E・フランクルの『夜と霧』からです。

フランクルは精神科医で、第二次世界大戦時にナチスの抑圧を実際に体験した人物です。

『夜と霧』はその体験から書かれた本ですが、「戦争記」という枠ではなく「生き方」を考えさせられる本になっています。

僕が営業でのスタンスはもちろん、自分の生き方を考えていた時に出会ったので強烈におぼえています。

その中で1番おすすめなのはこちら。

わたしたちが生きることからなにを期待するかではなく、むしろひたすら、生きることがわたしたちからなにを期待しているかが問題なのだ、ということを学び、絶望している人間に伝えねばならない。

ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』

まとめます。「生きること」に対して主体的になれ、ということです。

乱暴に言えば「俺は何で生きてるんだろう」じゃなくて、「俺は生きて何ができるんだ」と考えてね、と言っているのです。

これを読んで「ああ自分はこれまで受け身だったな」と反省しました。

そして同時に「毎日の人生に答えを求めるんじゃなくて、自分で出していくんだな」と勇気づけられました。

営業も同じです。
客が、上司が、と言っているうちはやっぱ結果出ませんね。

自分は何を期待されてるか、何ができるのかを考えるようになってから、コツがつかめてきたように思います。

「俺はどんな営業ができるかな」そう考えていると、少しずつ光が見えますよ。

まとめ:営業は自分でモチベーションをどんどん上げる必要のある人種である

何でこの記事を僕が書いたかというと「営業ってやっぱしんどい」からです。

感謝されたり、契約が取れたり、稼げたりするとそりゃ嬉しいですが、やっぱ大変です。

そんな営業を続けるには自分でモチベーションを上げる必要がありますね。

そのためにこの記事を書いたのです。

ただ、ここまで書いてなんですが、正直な話「言葉」だけでモチベーションが上がったら苦労しないですよね。

言葉って、やっぱ「応急処置」なんですよ。転んだ時のバンドエードみたいな感じです。

じゃあ、本当に転ばないために何をすればいいか?

それは「成功方法を知る」ことだと僕は思います。

正しい方法と目標があって、初めて人はモチベーションが上がります。

これは実体験ずみ。なので、あなたもぜひ方法を知ってください。営業に成功方法はあります。

それは営業で最短最速で結果を出すための7つの方法とは?で紹介していますよ。転ばぬ先の杖、じゃないけど知っておくと安心かと思います。

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