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営業のモチベーションが上がらない人がしがちな5つの共通点【反省文】

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「営業のモチベーションが上がらない…。なんとかやる気を出せるようにならないかな」

という営業マン向けの記事です。

この記事では、モチベーションが上がらない人に共通する問題点をお伝えします。

僕自身の過去の姿だったり、やめてしまった後輩、先輩のアドバイスなどを元に書きました。

この記事を読めば…

  • 自分のモチベーションが上がらない理由が分かる
  • モチベーションを維持するポイントが分かる
  • 営業の目標達成のコツをつかめる

ようになりますよ。

僕自身、モチベーションの管理には困ってきました。

将来が不安になって大学に行けなくなったり、営業が怖くなってイヤになったり…。そんな当時の反省文でもあるので、ぜひ反面教師として活用ください。

モチベーションが上がらない原因①本当にやりたいのか考えすぎ

まず、1番僕がやってしまっていたのは「悩むこと」でした。

  • 自分に営業が向いているのか
  • どのように話せばいいのか
  • 将来が漠然と不安

などなど、ぼんやりと悩んでいることが多かったんですね。

考えて、行動していれば改善の余地がありました。でも「悩んで何もしない」と現状は何も変わらないですよね。
もちろん結果も出ないので、モチベーションもあがらなかったです。

僕の好きなアインシュタインが言ったとされている言葉を引用します。

同じ事を繰り返しながら、違う結果を求める事を狂気という。

アルベルト・アインシュタイン

僕はまさにこれで、行動を変えず結果だけを求めていたんですね。

悩みすぎると負のループにはまるので気をつけたい所です。

ちなみに行動力をつけるには「方法論」を知って段階を踏むと迷わなくてスムーズです。参考:営業で最短最速で結果を出すための7つの方法とは?

モチベーションが上がらない原因②他者依存

次の原因は、自分のコントロールできないことをやろうとして発生します。

たとえばこんな感じ。

  • 評価されたい、昇進したい
  • アポ件数を増やしてほしい(集客が別部署だとして)
  • HPをもっと改良してほしい
  • 取り扱う商品の質を上げてほしい
  • 問い合わせの電話をもっと丁寧にとってほしい

僕も事務所に入った当初「先輩に同期よりも認められたい」とか「アポイントがもっとほしい」とか自分では変えられないことを望んでばかりでした。

もちろん、影響を与えることはできるんですよ。

ただ人間関係は相性がやその日の機嫌など、どうしようもないことがあります。

また、僕はマーケティングでも営業事務の担当者ではないので、満足できるレベルまで関われないですよね。

それで、周りの環境に影響されてモチベーションが下がったりしていました。

ではその対処法はなんでしょうか。

それは「自分ができること」に集中する、です。
営業でできることとしては…

  • 電話をかける本数
  • 練習の回数
  • クロージングまでの件数
  • キャンセル率改善
  • 契約数

などがありますね。

僕も実際に目標を自分でできるものに設定しました。そこからモチベーションが上がってきましたね。

モチベーションが上がらない原因③感情に頼る

3点目は「感情」に頼ることです。

僕は契約が取れていなかったとき自分・会社への「怒り」や「悲しみ」をわりと原動力にしていたんですね。

ただ、感情って長くは続かないんです。

上司に怒られてその日は「やるぞ!」ってなるんですけど、1日寝ると冷めちゃうんですよ。

で、また結果が出ず、落ち込んだりすると。

なので感情に頼ると気分の上がり下がりが激しいんです。当時は必死でしたが、これは辛かったですね。

怒りのあまり、スマホを地面に叩きつけて壊しては泣き、事務所で上司に煽られては怒り…。笑

ぶっちゃけもう経験したくないです。

この対策として僕がやっているのは「記録」です。

辛かったこと、怒りがわいたことをノートに書くと、不思議とその感情は落ち着いてきます。

「あれ?なんでこんなことで怒ってたんだ?」って感じですね。

そうすると、前向きにモノゴトを捉えられてアップダウンが少なくなります。

感情は使っても、振り回されないことですね。

お酒は飲んでも飲まれるな、と一緒かな。笑

モチベーションが上がらない原因④文章化されてない

4つ目は目標が文章化されてない、ということ。

僕の事務所では目標を書く決まりがあったのですが、適当に書いてる後輩の結果はいまいちでした。

『思考は現実化する』のナポレオン・ヒルも目標は紙にかけ、と言っています。

また、日本人でも『非常識な成功法則』で知られるマーケッターの神田昌典も同じことを著書で言ってますね。

目標は紙に書くと、脳が必要な情報を集めるようになるし、行動もコントロールしやすいそう。

ちなみに僕も実践してますが、これ本当ですよ。

僕も「営業でボーナスの売上を超える」とノートに書いて、行動の具体化や目標の数値を設定していました。
そのところ、数ヶ月後にその目標を軽く超える結果が出たんですね。

当時のノート。殴り書きで読みづらい…

未来の自分への約束じゃないですが、あなたもぜひ紙に書き出してみてください。

そんなことでできたら苦労しないわ、って声も聞こえそうですが、まあ1分で書けるのでだまされたと思ってぜひ。

「いやいや、目標なんて…」という目標アレルギーのある方は、上司の指導やこれまでの失敗が問題かもしれません。こちらの営業で目標達成できないと感じたら?無茶なノルマを回避する3つのチェックポイントあたりが良い薬になるはずです。

モチベーションが上がらない原因⑤過度なコンプレックス

最後は過度なコンプレックスです。

モチベーションとして、実はコンプレックスは有効です。

実際、僕もコンプレックスは泉のようにわいてきます…。

  • 「コミュニケーションが苦手だった」
  • 「大学中退」
  • 「体力テストでEだったことある」
  • 「高校時代のあだ名はブタ」
  • 「彼女できたのは21になってから」

(30秒で思いついただけ書きました。たぶんもっとあります。笑)

で、これをバネに頑張るのはいいんですね。

僕がインターンでお世話になった会社の社長もそうでしたね。

ある日「俺は田舎の出身だからさ…」と語りだしたのがまだ印象に残っています。

ただコンプレックスには「ネガティブ」である、という弱点があります。

これは全く個人的な話ですが、僕はポジティブな人が好きです。
ものを買うならポジティブな人から買いたい。

で、コンプレックスだけが原動力の人は、どこか「ネガティブ」なオーラが出るんですよ。

先輩で実際にそういう人がいたんですね。
見返してやろう、という思いは良いんですが、普段の思考回路もちょっとネガティブというか…。

「イヤだ」「高すぎる」「あれは最悪だ」などの言葉が多い人でした。

なのでコンプレックスはモチベーションの1つくらいにするのがおすすめです。

ちなみに「コンプレックスがつらい…」という人は「コンプレックスがあるから今の自分がある」と思えるといいですよ。

僕も昔太ってたから、今は食事や運動に気を使えています。
20も後半戦になると、昔の同級生は太ってきますが、僕は今が1番人生で健康的ですね。笑

まとめ:モチベーションはコントロールできる方法がある

モチベーションとか、意欲みたいなものは目では見えないので、あいまいにしてる人が多いです。

しかし、紙に書いたり、項目をチェックすればきちんとコントロールできるんですね。

そしてモチベーションのコントロールは、営業でも成功できる方法を知ると格段にカンタンになります。方法については、営業で最短最速で結果を出すための7つの方法とは?が参考になりますよ。

また、モチベーション維持・アップの方法も別で書いてますので、今回の記事を頭に入れつつチェックすると効果が倍増しますよ。

ぜひあなたの営業ライフの目標達成に役立ててください。

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