営業マンなら見たい無料動画はこちら

営業の行き詰まりは「行動力」で突破する【行動量を増やす3つのコツ】


https://salesho.com/wp-content/uploads/2019/09/0009_original2-min.jpg
ショウ

こんにちは!
営業の思考法×ブログ発信のショウ(プロフィール)です!

「営業に行き詰まった感じがする…」「営業の実力をつけたいけど、どうすればいいか分からない」

そんな方向けの記事です。

やることをやっているはずなのに、なぜか成績が上がらない…。何か見落としているのだろうか…。それとも、自分の才能ではここまでか…。

僕もそう思う時期がありました。

しかし経験上、「営業において、課題が見つからない」ことはありません。

行き詰まりの真の原因は「行動不足」なのです。

そこで今回は以下の2つを解説します。

  • 行動量不足で売れない理由
  • 行動力を高める方法

僕自身、上司に「行動量」が足りないと言われるまで、自身の課題に気づけませんでした。

しかし、そこから行動を続けることで「やるべきこと」がわかったのです。

家庭向け営業の売上を0から月700万円までアップさせられたんですね。

その原動力とも言えるべき「行動」について、早速見ていきましょう。

なぜ営業で行き詰まりを感じるのか?

ではまず、「なぜ行動量不足で行き詰まってしまうのか」についてご説明します。

これには2つの理由があります。

  1. 反省点が少ない
  2. 周りに認められず、サポートがない

1つずつ見ていきますね。

行き詰まる理由①:反省点が少ない

まず1つ目の理由は「反省点が少ない」こと。

これは直感的に分かるかもしれません。

行動量の少ない営業マンは「反省点」が少なく、反省点が少ない営業マンは「成長」が遅いです。

売れる営業マンは毎日の大量行動から、課題を発見し営業力を高めています。

実は売れる営業マンも毎日失敗をしているんですね。

「売れる営業マンは失敗しない」と思っている人がいるんですが、これは違います。

売れる営業マンほど、失敗が多いのです。

彼らは毎日大量に失敗し、その原因を追求しては改善し、成長していきます。

売れない営業マンが改善をしようと思っても、「失敗量」ですでに差がついているのですね。

なので、「失敗が怖い」と思う必要はないですよ。

まずや「失敗量」で追いつくことが大切なのです。

行き詰まる理由②:周りに認められず、サポートがない

行動量がなくて行き詰まる理由、2つ目は「周りのサポートがない」ことです。

あなたは、「行動している人」と「ぼーっとしている人」のどちらを応援したいですか?

まず「行動している人」ですよね。

目標に向かって努力している人は、周りの人にいい影響を与え、応援してもらえます。

これを知っていることは営業では特に重要です。

営業の成績は、自分1人であげるには限界があるんですね。

業界に精通した上司・先輩から得られる「商談で使える情報」や、マーケ・製造・事務の方から受けるサポートがあって初めて売上はアップします。

僕自身、特に売れない時代は上司のちょっとしたアドバイスで気が楽になったり、事務の方の声かけで救われてきました。

なので、行動量がないと「サポートが受けられない」。

これも行き詰まりの原因になりかねません。

参考:売れる営業マンが上司とうまくやるために実践している5つのコツとは?【上司攻略術】

行き詰まりから脱出!行動力3つの高め方

では、その行動力はどのように高めたらいいのでしょうか?

これには3つの方法があります。

  1. やり方を知る
  2. 完璧主義をやめる
  3. イメージを5感でふくらませる

では1つずつ見ていきますね。

行動力UP①:やり方を知る

まずは「やり方」を知ることですね。

「やり方」が分からないことはやれないのが人間です。

例えば、サッカーがうまくなりたい時。

サッカーのコーチに習ったり、本を読んでルールや練習法を覚えたりするはずです。

まさか、いきなり試合には出ませんよね。

営業も一緒です。

ですが、苦しんでいる営業マンは、「どうやったら売上が上がるのか?」と試合のことばかりを考えています。

まずは方法を知ることで、どんな行動を起こせばいいか学んでください。

やることがはっきりすれば、どうすれば…という迷いが減りますよ。

こちらの営業で最短最速で結果を出すための7つの方法とは?【要ブックマーク!!】では、「やり方」をカンタンに紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

営業で最短最速で結果を出すための7つの方法とは?【要ブックマーク!!】

行動力UP②:完璧主義をやめ、ハードルをとにかく下げる

やり方は分かったけど、行動できない…。

そんな人のほとんどが行動できないのは「完璧主義」。

先ほどお伝えしたように、私たちは行動の結果「失敗してもいい」のです。

失敗しても、改善すればOK。

なので「完璧主義」は今日からやめて、とりあえずやってみるクセをつけてください。

コツは「すごく低いハードル設定」

「これくらいならやれる」と思うことで、自然と体が動くようになります。

例えば、僕は以下の目標を持っていた時期があります。

  • 朝6時に、布団から体だけを起こす
  • 営業トークを1分だけ練習する
  • コンビニの店員さんと目線を合わせる
  • 退社する時に1つ何かを片付ける

小さな行動に集中することで、気づいたら大きな目標を達成できるのですね。

なので小さな小さなハードルを作ってみてくださいね。

参考:【具体例】PDCAサイクルで個人の営業売上10倍を達成した方法とは?事例&シート付きで徹底解説

行動力UP③:達成後のイメージを5感を使って膨らませる

3つ目はイメージをふくらませること。

ゴールが見える=モチベーションが上がる」を利用するんですね。

行動の結果「どんな状態」になりたいのか?

「状態」が見えたとき、あなたは自然と体が動くはずです。

この時のコツは「5感」をフル活用すること。

以下のように活用してください。

  • 視覚…どんなものが見えるか?
  • 聴覚…周りからは何を言われているか?
  • 嗅覚…どんな匂いがする?
  • 触覚…自分は何をしているか?
  • 味覚…どんな食事を取っている?

もちろん全て使う必要はありませんが、「何が見える?」「何を言われる?」を含めるのは特にオススメです。

僕が営業で結果が出る前は、以下の状態をイメージをしていました。

営業の終盤。

自分が提案をしたら、お客さんが目を輝かせて「ぜひ、お願いします!」と言っている。

書類の作成もスムーズに進み、「今日はきてくださってありがとうございました。」と言っていただく。

気持ち良い気分で会社に戻る。

なぜか、話疲れはほとんど感じられない。

会社では「お前ならやると思っていたよ」と上司に言われる。良い気分だ。

同期からも「すぐ追いついてやるからな」と声をかけられる。

今日は美味しいビールとウイスキーが飲めそうだ。

これが「状態」です。

映画やドラマの1シーンのようにイメージできると最高ですね。

イメージができると、目の前の小さな行動に自然と取り組めるようになります。

  • ぼんやり「売上を上げたい」と思っている人
  • 状態をイメージできている人

上記の2人では大きな差がつくのは当然ですよね。

ぜひ、あなたも5感をフルに使って、行動する習慣をつけてください。

まとめ:営業に行き詰まりを感じたら即行動。では、次のステップは…?

今回は営業における行動の大切さと、行動力の高め方をご紹介しました。

行動が少ない人は、反省点が少ないばかりか、周りに認められずにサポートが少ないです。

そこで、以下のコツをお伝えしました。

  1. やり方を知る
  2. 完璧主義をやめる
  3. イメージを5感でふくらませる

1つずつ実践し、行動力を高めるようにしてください。

また、行動力が上がってきたら次のステップは「考え方」になります。

せっかくの行動も、考え方が間違っているとずっと改善されないんですね。

失敗を改善するためには、「考え方」が重要です。

そのために必要な考え方はできる営業マンの「ビジネスマインド」とは?シンプルな身につけ方を解説!【結果が出せる】で解説しています。

周りに追いつき、追い越すためにも次のステップも確認すると成長が早いですよ。

できる営業マンの「ビジネスマインド」とは?シンプルな身につけ方を解説!【結果が出せる】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です