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営業のインターンをするなら?知るだけでライバルと差がつく3つのポイント

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ショウ

こんにちは!
営業の思考法×ブログ発信のショウ(プロフィール)です!

「インターンで営業やるんだけど、何かコツはないかな」「インターンのうちに営業スキルを身に付けたい!」

というあなたにぴったりの記事です。

インターンでは様々な経験ができますが、なかなか営業に関しての情報は少ないと思います。

せっかくのインターン、どうせなら就活や将来に生かすスキルを身に付けたいですよね。

この記事を読むと以下が分かります。

  1. インターンで「お、できるな」と思われる心構え
  2. できる営業マンが大切にしている考え方
  3. 他のインターン生と差をつけるコツ

僕自身、休学していた頃に東京のベンチャー企業で長期(4ヶ月・フルタイム)インターンの経験があります。

その時は「営業事務」をやっていて、その後実際に営業マンとして仕事をすることになったんですね。

インターン先からは「いつでもおいで」と言われるほど気に入ってもらえました。また、その後別の会社で始めた営業でも月間700万円学習教材を販売した実績があります。

なのであなたの営業のインターンが成功するヒントがきっとあるはずですよ。

では見ていきましょう。

営業のインターンで差がつくポイント①:素直かどうか

インターンで1番大事なポイントって何だと思いますか?

頭の回転の速さ、コミュ力、リーダーシップ…?

正解は「素直な」心構えです。

理由は「素直なインターンは可愛がられる」から。

所詮インターンはインターンなので、実力では社員とは圧倒的な差がありますよね。そういうのは入社後の研修でなんとかなるんです。

でも、素直じゃない人はいくら研修しても伸びません。

逆に、言われたことをすぐに実行できる素直さがあれば、どんな人でも成長できます。

会社側はそこを見ていて「お、こいつ見込みがあるな」と判断するんですね。

すると、なんでも教えてもらえるんですよ。

実際に僕もひたすら素直さが売りでかなり得しました。

立ち上げ予定の事業の取引に同席させていただいたり、得意先の営業に同行させていただくことができたんですね。

同行では営業部長のトークを間近で見ることができました。

相手の興味を引き出す質問や、相手目線の情報提供など、今思い返しても貴重な時間でしたよ。

しかもこれ、何人かいるインターンの中で僕だけが連れて行ってもらえたんです。

なのでまずは素直であること。これで体験が大きく変わりますよ。

営業のインターンで差がつくポイント②:できる営業マンの思考を知っているか

先ほどはインターン全体のポイントでした。

ここから「営業」に特化したポイントをお伝えします。

それは「できる営業マンの考え方」を知っているか、です。

営業って、大学までの教育で習わないですよね。

だから僕もそうでしたが、「できる営業マン」のイメージがわかないんですよ。

これを実際に知ってから営業に出ると、かなり学びが違います。

欲張るなら、その思考を先に学んでおくとカンペキ。

実は僕、インターンの時はこれを知らなかったんですよ。

その後営業を始めた後に、「だからインターン先の部長はこう言ってたんだ」と謎が解けることがいっぱいあったんですね。

例えば部長は常に主婦の雑誌を持ち歩いていました。

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営業部長

いや〜本当にこの本は面白いんだよね。ほらみて、レタス鍋の特集だってさ!

当時の僕は失礼ながら「変な人だなあ」と思ってたんですよ。

が、それは取引先であるスーパーに「特売のネタ」として提供するためにやっていた情報収集なんですね。

今の僕なら、その情報からどのような提案をするのか?どの部分に注目するのか?など聞きたいことが山ほどあります。

が、それはもう終わったこと。もう僕には叶わない話ですよね…

なのであなたには是非「できる営業マン」に共通する考え方を知ってほしいと思います。

下記でカンタンに分かるように説明しているので、ぜひここで予習していってください。

できる営業マンの「ビジネスマインド」とは?シンプルな身につけ方を解説!【結果が出せる】

営業のインターンで差がつくポイント③:相手目線に立てるか

最後は他のインターン生と圧倒的に差をつける1つのコツですね。

それは「相手目線の徹底」です。

つい学生の方は「自分に何ができるだろう」「自分は何をすれば良いだろう」と「自分」を中心にモノを考えてしまいがちです。

しかし営業で結果を出すには「お客さん」の立場で会話をして、提案をすることが必須になります。

なので「相手は何を求めているのかな?」と考えるクセをつけましょう。

僕がインターン時代に可愛がってもらえたのは素直さと、この「相手目線」が理由だと思っています。

1つエピソードをお話しすると、僕は社長に「ねえ、なんか会社のHPの良いキャッチコピー考えてよ」と言われました。

最初は「そんなの僕に任せて良いのかよ!」と心の中で思ったんですが…。笑

ただ、僕に頼んだ理由ってなんだろう?と社長の目線を考えました。

「僕が一番会社を遠くから考えられるかもしれない」「若い人ならではのキーワードを求めているのかな」

こう思ったんです。

なので、あえて「ひらがな」を組み合わせたキャッチコピーを提案したところ、見事に採用されたんですね。

今はページリニューアルされ、その文面は残っていませんが、まだ「ひらがな」での表記になっています。ちょっと爪痕残してますね。笑

そんなことも「将来うちの会社で待ってるよ」と言ってもらえた理由の1つだったかもしれませんね。

「相手目線」で考え、行動できるだけであなたは大きく一歩リードすることができますよ。

まとめ:営業は学ぶことができる

ここまで営業職のインターンのポイントを見てきました。

「素直」「考え方」「相手目線」がキーワードでしたね。

ぜひ1つずつ実行してみてください。きっと有意義なインターン生活を送れると思いますし、そのさきの就活・社会人生活に繋がる経験がつめるはずですよ。

ちなみにさらにもう1ステップ進みたい方には「新卒」向けの記事もアップしています。

意欲のある方はぜひこちらも読んでみてください。

新卒で営業を始めるなら!会社のライバルに差をつける3STEP

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