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就活で「営業以外希望」は損かも?【営業に関する誤解】を経験から徹底的に語ります

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ショウ

こんにちは!
営業の思考法×ブログ発信のショウ(プロフィール)です!

「就活で営業に興味がある」
「いやいや、営業なんて絶対にやりたくない。営業以外で就職したい」

どちらの方にもぴったりの記事です。

営業って、多くの学生さんからすると、けっこうイメージが悪いんですね。

実際に僕も大学生時代は「営業なんて俺、絶対にやらないから!」と言っていました。

それが、大学を中退した後で営業をやることになるから面白いのですが、実際にやってみると「色々な誤解」があったんです。

これを知っていたら、もっと色々なキャリアの選択肢があったなあ…と、今僕は思います。

なので今回は就活するなら知っておきたい「営業の誤解」についてお話します。

就活前に知っておきたい営業の誤解①:明るいやつしかできない

まず、営業って「明るい人・体育会系の人ににかできない」というイメージがありませんか?

確かに明るいとイメージはいいかもしれませんが、これは誤解です。

明るすぎる人はちょっと、うっとうしかったりもしますよね。

営業で本当に必要なのは「相手に良い印象を与える人」です。

つまり初対面の、最初の数十秒だけ明るければいいのです。

また、明るさ以外にも、好印象を与えることは十分可能です。

例えば…

  • 清潔感がある
  • 業界のことを一生懸命勉強している
  • 趣味が合う
  • 話を丁寧に聞いてくれる
  • 自分の欲しいものに気づいてくれる

などなどですね。

これなら1つはできそうじゃないですか?

僕自身、中高時代はクラスの端っこで少ない友人とご飯をひっそり食べるタイプでした。

大学でも飲み会のノリについていけず、トイレで時間を潰したこともあります…。笑

ただ、営業では第一印象の「一瞬の明るさ」と勉強量でそれをカバーしてきました。

なので「明るいやつじゃなくてもOK」が1つ目のポイントです。

就活前に知っておきたい営業の誤解②:口がうまくないとだめ

2つ目の誤解は「口がうまくないとダメ」です。

営業マンって、お客さんをうまく丸めこんだり、アドリブの能力が必要だと僕は思っていました。

しかし、これも違ったんです。

営業ではお客さんを「説得」してはいけません。

なぜなら、説得されても人は動かないから。

営業では、お客さんに「納得」してもらい、行動していただくのですね。

そのためには、丸め込む能力も、アドリブのトークも必要ありません。

相手の目線に立ち、悩みを考え、不安を理解する姿勢さえあれば大丈夫なんです。

この姿勢は、練習することで身につけられます。

なので「口下手でも問題ナシ」という話でした。

就活前に知っておきたい営業の誤解③:トーク力が重要

3つ目の誤解は「トーク力」です。

実は、営業では口下手でも大丈夫なのと同様、トーク力も必要ないのです。

なぜなら営業で話をするのは「お客さん」だから。

これ、ちょっと意外な感じがしませんか?

確かに商品の説明をするのはあなたですが、「商品が必要な理由」はお客さんが話してくれます。

お客さんがどんな状態になりたいのか?

これを引き出せる営業マンは、次々と商品を販売します。

それに必要なのは「トーク」ではなくて「聞く力」なのですね。

話すよりも聞く。これが営業の本質です。

聞く力は「傾聴」という技術などがあります。

初めからできる人はほとんどいないので学んでいけばOKですよ。

就活前に知っておきたい営業の誤解④:売りつけないとダメ

営業に「押し売り」のイメージはないでしょうか?

実は僕にはありました。

こんな高い商品を売るなんて…

と新人時代は思ったものです。
(1冊1万円の教材が初めての商材でした)

変な話かもしれませんが、営業では「売ろう」と思っているうちは売れません。

相手に「欲しい」と思ってもらえれば、商品は売れるのです。

あなたも服屋さんで似たような経験があるはずですよ。

自分が本当に欲しい!と思ったら、予算より5000円とか、1万円くらい高くても僕は服を買ってしまいます。

一方、いくら店員さんに「今おすすめですよ!トレンドが…」など説明をされても、自分が気に入らなかったら買いません。

なので営業もお客さんの「欲しい」を引き出すことが重要です。

これも学ぶことで実践できますよ。

就活前に知っておきたい営業の誤解⑤:センスありき

さて、最後の誤解は「センスがないと営業はできない」です。

ここまで見てきたように、営業は「学ぶこと」で実はできるようになるんですね。

  • 明るさ⇨好印象
  • 口がうまい⇨相手目線
  • トーク力⇨聞く力
  • 押し売り⇨「欲しい」の引き出し

なので、トーク力や面白いキャラクター、ルックスなどは全く必要ないんです。

つまり、センスなどいらない、と言うことです。

学びつづけることで成長でき、結果を出すことができるのですね。

するとキャリアの選択肢も広がりますし、毎日楽しく仕事ができます。

逆に言うと、「学ばない営業マン」は永遠に成長しません。

彼らは商品が売れない理由が「自分にある」のに、会社や商品、お客さんのせいにします。

そんな大人はぶっちゃけかっこ悪いですよね。

今日できなかったことを1つでも、明日できるようにする。

そのモチベーションさえあれば営業はできるようになりますよ。

営業で何が身につくのか?就活で営業を見るのがおすすめな理由

誤解もある程度、解けてきたでしょうか。

最後に少しだけ、営業のメリットをご紹介します。

営業職には、以下の3つのメリットがあります。

  • 若いうちから活躍でき、評価される
  • 多様なスキルが身につく
  • 豊富なキャリアルート

営業マンは良くも悪くも数字で評価されるため、評価は常に公正です。

また、その過程で「考え方・話しかた・知識」など多くのスキルが身につくんですね。

その結果、管理職・マーケティング職・経営者・企画職など、多くのキャリアルートが見えてきます。

マーケや企画は新卒で人気ですが、それらの職で必須の「顧客目線」を徹底するならお客さんに1番近い営業がベスト。

なので営業で修行するのも非常に有効だと思いますね。

詳しいメリットの話は営業職の3つのメリットとおすすめな人とは?【後悔しない始め方】でお話していますので、チェックしてみてください。

「でも、どうやって結果を出せばいいのだろう?」と言う方は新卒で営業を始めるなら!会社のライバルに差をつける3STEPが参考になりますよ。

新卒で営業を始めるなら!会社のライバルに差をつける3STEP

ちなみに新卒だけでなく、ちょっとレベル高めの営業マン向けの「結果を出す方法」は営業で最短最速で結果を出すための7つの方法とは?【要ブックマーク!!】でもご紹介しています。

営業で最短最速で結果を出すための7つの方法とは?【要ブックマーク!!】

*新卒で営業を採用している会社では、すでに経営者や先輩営業マンが「販売実績」を出しています。

なので、「学んでも結果が出ない」と言う可能性はほぼ0です。

営業に共通の方法を学び、先輩から具体的なアドバイスをもらえば、結果は出るはずですよ。

なお、多くの新人営業マンの結果が出ないのは、「共通の方法」を学ばずに、先輩だけを見るからです。

プロ野球選手になりたくて、いきなり変化球の投げ方を勉強する人はいません。

まず共通の方法である「投げ方」を勉強しますよね。

新卒の営業マンほど「具体的な方法(=変化球)」に手を出しがちなのです。

まずは基本から学んでいってください!

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