営業で知識不足の人がやってしまう悪い習慣&知識が身につく3つの習慣


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ショウ

こんにちは!
営業の思考法×ブログ発信のショウ(プロフィール)です!

営業に必要なの知識不足で契約が取れない…。どうやったら知識が自然と身につくのだろうか…」

そんな方向けの記事です。

この記事では以下の2つが分かります。

  • 知識不足の人がやっている悪い習慣
  • 知識が自然と身につく習慣

知識が足りないと、営業先のお客さんに信頼してもらえず、契約率が下がってしまいます。

日常生活のちょっとした工夫で、知識はしっかり身につきますよ。

実は僕も、新人時代は「何も分かってないね」とお客さんに言われました。売上0円、まさにゼロからのスタートだったんです。

しかしそこからの積み重ねの結果、売上は700万円までアップしました。

僕が意識してきた習慣をこれからお伝えします。

※身につけるべき知識の種類・おすすめ勉強方法が知りたい方は営業の勉強方法とは?周りと差がつく学ぶべきジャンル・コツを徹底解説【保存版】で解説しています。

知識不足の人がやっている悪い3つの習慣とは?

まずは、知識が身につかない人の習慣を見ていきましょう。

以下の3つが代表的です。

  1. 学習時間を作らない
  2. 悪い口ぐせ
  3. 知ったかぶりをする

1つずつ解説します。

悪い習慣①:学習の時間を作らない

1番の問題が「時間を作らない」ことです。

知識が身につかない人は「時間を作らず、潰している」のが特徴なんですね。

スマホでも色々な学習ができるのに、ゲームをダラダラとやったりしています。

前もって決めておくのではなく、何をするか「その場で」決めるんですね。

結果「その瞬間が楽しければ良い」と判断し、ダラダラとしてしまうのです。

僕の先輩Nさんも、移動時間に麻雀のアプリで遊んでいた頃は結果が出なかったそうです。笑

本人も「あの時は何もしてなかったなあ」と言ってました。

なのでまずは「時間を潰す」のをやめることですね。

悪い習慣②:口ぐせが「後で調べます」

2つ目は悪い口ぐせです。

知識のない営業マンほど、お客さんや上司に何か聞かれたとき「後で調べます」と言うんです。

そして、こういう人はいつまでたっても調べません。

その場しのぎのために「後で」と言うんですね。

忙しいなら「家に戻ってすぐに調べます」など、具体的な時間や、場所は最低限入れるべきです。

もちろん僕も経験がありますが、やはり「後で」調べたことはないですね…。

後回しの口ぐせと習慣が2つ目でした。

悪い習慣③:知ったかぶりでごまかす

3つ目は「知ったかぶり」です。

あなたの周りにも「知ったかぶり」をしている人がいるではないでしょうか。

知ったかぶりって、周りの人からするとはっきり分かったりしますよね。

「ああ、この人本当は知らないな」

と思われると、その瞬間、お客さんの信頼を失います。

知識が身につかないだけでなく、取れたはずの契約も取れなくなってしまうのですね。

情報化の進んだ現代では、ある分野について、お客さんの方が詳しいこともよくあります。

その場合は知ったかぶりではなく、素直に「〇〇さんはよくご存知なんですね」などと認めたほうが印象もよくなりますよ。

知識が自然と身につく3つの習慣

ではここから、できる営業マンがやっている習慣をご紹介します。

それは以下の3つです。

  1. 学習の時間を「事前に」作る
  2. 口ぐせは「教えてください」
  3. すぐ調べてアウトプット

1つずつ見ていきますね。

良い習慣①:学習の時間を「事前に」作る

時間を「潰す」営業マンに対して、売れる営業マンは時間を「あらかじめ作る」のが特徴です。

学習は継続が大切なので、結果の出る人はインプットする時間を決めているんですね。

僕も先輩を見習って、移動時間は常に読書をするようにしています。

Kindleのアプリを使えば何十冊の本をスマホで持ち歩けるので、どこでも読書ができるんですね。

他にもおすすめなのが、「〇〇した後は学習する」と決めること。

  • 営業から帰ったら上司に質問する
  • 帰宅後10分は本を読む
  • 寝る準備ができたら他社のカタログを見る

普段の習慣に、学習の習慣をくっつけると行動につながりやすいですよ。

なお、モチベーションが上がらず苦労している場合は営業でやる気が出ないのはあなたが「4つの環境」を活かしていないから【即改善】を参考に環境を整えるのと学習が進むかと思います。

良い習慣②:口ぐせは「教えてください」

次は口ぐせ。

「後で調べます」というダメ営業マンに対して、結果の出る営業マンは「教えてください」とよく言います。

これは上司・先輩・同期・後輩・お客さんなど、あらゆる人に使えるんですね。

あなたも、自分の得意分野を「教えてください」と言われたら喜んで教えたくなりませんか?

「教えてください」は魔法の言葉。

言われた人は自分が頼られていると感じ、話したくなります。

その上、営業マンは新しい知識を手に入れることができるんですね。

聞いている時にメモを取ったり、次に会った時に「あの時教えていただいたことが〇〇で役に立ちました!」などと言うとさらに印象がいいですよ。

良い習慣③:知らないことはすぐ調べ、アウトプットする

最後は「すぐ調べ、使う」習慣です。

この時代、カンタンな知識はネットですぐに調べられます。

なので、疑問はすぐに調べましょう。

プレゼン用の統計のデータが欲しい時も、総務省・厚生労働省など政府のHPからデータが手に入りますよ。(家計あたりの〇〇費への平均支出金額など)

また、得た知識はすぐに誰かに伝えることで自分に定着します。

営業で使うのはもちろん、上司や同僚、友人に話したり、SNSで発信するのも良いですね。

僕もTwitterで本得た知識や、営業で結果を出すための思考法などをアウトプットするようにしています。

伝わるように話すことで、知識が整理され、しっかり使えるようになりますよ。

まとめ:知識不足は行動すれば解消される

今回は知識を身につけるための習慣をお伝えしました。

それは以下の3つです。

  1. 学習の時間を「事前に」作る
  2. 口ぐせは「教えてください」
  3. すぐ調べてアウトプット

できることから1つずつ進めてくださいね。

また、この記事ではご紹介できませんでしたが、営業では知識よりも先に身につけておきたいことがいくつかあります。

それがビジネスの考え方や営業トークなどで、詳しくは営業で最短最速で結果を出すための7つの方法とは?【要ブックマーク!!】で解説をしています。

頭でっかちにならず、本当にお客さんが必要な時に知識を提供できるようになりますよ。

営業で最短最速で結果を出すための7つの方法とは?【要ブックマーク!!】

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