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営業職の将来性は?必須のスキル解説&2025年がターニングポイントの理由【個の力は裏切らない】

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こんにちは!
営業0→1コーチのショウ(プロフィール)です!

「営業職の将来ってどうなの?」

「営業を始めたいけど、将来性が気になる」

「キャリアで失敗したくない」

そんな方向けの記事です。

インターネットやAIの発展で、営業職の数は減少しています。

時代の流れの中で、将来「自分のスキルや実績が評価されるかどうか」は非常に心配ですよね。

僕自身、安心して家族を養ったり、子どもに良い経験をたくさん積ませてあげるためにも「仕事の将来性」を色々と考えてきました。

この記事では以下のことがわかります。

  • 営業の役割
  • 現状の確認
  • 今後の予測
  • 無くなる営業の仕事
  • 無くならない営業の仕事
  • これからのキャリアプラン
  • 今からすべきこと

劇的に変わっていく時代の中で、僕らは何が出来るのか?

考え、意識するだけで10年後の自分は大きく変わります。

僕の営業経験と、マーケティング知識を元に解説をしますね。

営業職とは?

そもそも、営業はどんな職業でしょうか。

営業職は、カンタンに言うと「自分の会社とお客さんをつなぐ仕事」です。

この定義は非常に重要なので、ぜひ覚えておいてください。

また営業はいくつか分類があります。

例えば、営業対象の違い。

  • 法人営業
  • 個人営業

営業の内容・手法によっても、分類があります。

  • 新規営業
  • ルート営業
  • 反響営業
  • 深耕営業

今回は深くは説明しませんが、「会社とお客さんの関わり方は色々ある」と言うことを知っておいてください。

知りたい方へのおすすめ記事
反響営業とは?これだけで分かる流れと営業マンの役割【現場目線!】

BtoC営業(個人営業)のコツとは?工夫しないと損する3つのポイント

ざっくり知っておいていただいて、将来性を考えていきましょう。

営業職の将来はあるのか?

では、営業職に将来性はあるのでしょうか?

また「AI(人工知能)の開発が進むと、不要になる」と聞きますが、それは本当なのでしょうか?

結論は「今の形の営業は無くなっていく」が、「営業は無くならない」です。

現状分析と未来の予想をしながら、解説しますね。

現状:営業は減っている

まず事実として「販売職」とカウントされる、営業職の数は減少しています。

国勢調査を元に作成。参考:ダイアモンドオンライン

国勢調査によると、15年間で約30%も営業マンは減少しています。

飛び込みスタイルの営業の減少や、ネットの普及が関係しているようですね。

また、戦後・高度経済成長期と比べて「モノ余り」の現状も、それを後押ししています。

その一方、「事務職」としての営業職は増加中。

「ネット販売」に関わる人は、その代表例です。

また、インサイドセールス(社内でメール・ネット電話などを使った営業)の増加もありますね。

「営業」は将来どうなる?

では、もう少し踏み込んだ「営業職」の将来を予測します。

使うのは、「プロダクト・ライフサイクル理論」という、マーケティング理論。

この理論は、増加のピークを元に、商品・サービスの寿命を4つに分類できます。

次の図の通りですね。

今の営業職で当てはめてみると…。

営業職は2000~2025年の間、「成熟期」であることが分かります。

そして、理論によると「成熟期」の特徴は以下のとおり。

  • ノウハウがもっとも集まる
  • 参入しやすい
  • 衰退期の前に脱出せよ

無くなる可能性のある営業の仕事とは?

以上から、結論です。

  • 今、営業は始めやすい
  • 学び続け、モデルチェンジすべき

今営業職は「成熟期」で、ノウハウが集まっており成功しやすいです。

今から営業を始める方は、ノウハウをじゃんじゃん吸収し、結果が出せます。

*僕がまとめた営業で成功するノウハウは営業で最短最速で結果を出すための7つの方法とは?【要ブックマーク!!】でご紹介してますので、チェックしてください。

営業で最短最速で結果を出すための7つの方法とは?【要ブックマーク!!】

しかし、以下の営業の業務は不要になると予想ができます。

  • 事務作業
  • ひたすら飛び込み
  • リスト作り

事務作業は、AI・インターネットにより、今でも確実に減ってきています。

昔は手書きで送っていたお礼の手紙も、メールでサクッと送ったり、ボタンを1つ押すだけでプリントアウトできますよね。

このような省力化はどんどん進みます。

また、インターネットで買う機会が増え、飛び込みの人はより相手にされなくなるはずです。

なので、今までの方法にすがる営業では、この先の時代についていけないでしょう。

営業職が無くならない理由

しかし、営業そのものは無くなりません。

それは営業が「会社とお客さんをつなぐ」仕事だから。

AIの特徴を考えつつ、もう少し解説します。

AIができることは?

AIにできることは「ルールの中での自動化」です。

「考えなくてもできること」や「ルールが明確なこと」が、機械で行うには必要です。

そのために、以下の職業は無くなることが予想をされています。

  • タクシー運転手
  • スーパー店員
  • 事務員
  • マンション管理人

営業では、先ほどお伝えした事務作業がこれに当たりますね。

AIに奪われない仕事の特徴

一方、奪われない仕事の例は次の通り。

  • アーティスト
  • 経営コンサルタント
  • スタイリスト
  • 美容師

ポイントは、「ルールがあいまいで、人と接すること」です。

「この人に髪を切ってもらいたい!」
「あの人の音楽を聞きたい!」

そういった状況が作れるのが、人と接する仕事の強みです。

営業も同じですよね。

「あの人から買いたい」という状況を作ることができます。

そして、そのためには機械にできない、色々な視点からの分析が必須です。

なので、経営コンサルタントのような実力が、営業には最重要になると思われます。

そのほかでも必要な能力は、このあとお伝えしますね。

営業職のキャリアルートとは?

では、ここからキャリアプランについてお話しします。

代表的な営業からのキャリアは、次の通り。

  • レジェンド営業
  • 営業マネージャー(管理職)
  • 販売責任者/商品開発
  • マーケッター
  • 経営者

そのまま営業を追求するのが、「レジェンド営業」です。

現場一筋、というパターンですね。

一方で、経験を生かし、管理職・責任者になれば、営業メンバーをまとめる仕事が待っています。

また、お客さんの声を聞き続けた経験を、販売責任者・商品開発・マーケッターという形で発揮する人も大勢います。

また、独立を選ぶ人もいるのが特徴ですね。

ここで重要なのは、「営業としてうまく行った」から、次のキャリアがあるという点。

なので、「どうやったら成功するか?」「何が今後求められるか?」を知っておく必要がありますね。

将来の営業職に求められる「3つの個の力」とは?

では将来の営業では何が求められるのでしょうか。

それは以下の3点でまとめられます。

  • 課題発見&解決力
  • 「この人に頼みたい!」という信頼
  • 業界をまたいだ知識

1つずつカンタンにご説明します。

①:課題発見&解決力

まず1つ目が「課題に気づき、解決したい」と思わせる力です。

いいかえれば「コンサル能力」。

少し前までの営業では「なんか欲しいなあ」というお客さんに対して、買ってもらう、というスタイルが主流でした。

「良い枕が欲しいなあ」「業務を改善するシステムが欲しい」など、ニーズを元に、出発したのです。

「商品」を売っているのですね。

しかし今は違います。

なぜなら、もうみんな枕は持ってるし、業務システムはネットにあふれているので、モノを買う必要はなくなっているのです。

つまり「商品」ではなく、「状態」を売る必要があります。

例えば以下のとおり。

  • 「質の良い睡眠が取れたら、肌がキレイにになってモテますよ」
  • 「システムを改善できたら、社員が早く帰れるようになって、会社の評判が上がりますよ」

モテる・会社の評判が上がる。

これが「状態」です。

これができれば、将来も営業としてやっていけるはずですね。

そのための方法は、できる営業マンの「ビジネスマインド」とは?シンプルな身につけ方を解説!【結果が出せる】でご紹介しています。

この思考法が身につけば、課題発見・解決能力が一気に高まります。

ぜひ確認してください。

【営業は勉強できる】成功するために必要な思考法とを5分で紹介! 【営業は勉強できる】成功するために必要な思考法とを5分で紹介!

②:「この人に頼みたい!」という信頼

2つ目は「信頼」

人は、「課題」だけでは動きません。

行動には、感情が必要です。

いくら正論を言われても、キライな上司に言われたら行動したくないですよね。

むしろ、好きな上司のためだったら、多少イヤなことも喜んでできるはずです。

僕も散々嫌われた営業先では、何を言ってもダメでした。

しかし、気に入ってもらったお客さんは違います。

驚くほどカンタンに契約になるのです。

なので、これからの営業マンはお客さんに課題を解決してもらうために、「信頼・人柄」がより重要になります。

好かれるためには、あなたの「伝え方」が重要です。

そのためのコミュニケーション術は、営業のコミュニケーションを5STEPで改善!未経験から月間700万円を売るまでの方法を全公開!で解説しました。

「伝え方に自信がない」
「行動してもらう力をつけたい」

もしあなたがそう思っているなら、必見ですよ。

営業のコミュニケーションを5STEPで改善!未経験から月間700万円を売るまでの方法を全公開!

③:業界をまたいだ知識

最後は「知識」の話をします。

将来の営業は、先ほども伝えたように、

「モテる」「会社の評判が上がる」など、状態を提供しないといけません。

つまり、コンサルでしたね。

そのためには、
「モテるってなんだ?」
「会社の評判が上がる方法は他にも何があるんだろう?」

ということを考える必要があります。

つまり、枕のプロでも筋トレのための栄養学を知っていたり、システム会社のプロでも会社のブランディングに精通していると、説得力が増すのです。

なので、そのために業界をまたいだ幅広い知識が必要とされます。

では、いったい何をどの順で学ぶべきか?

それは、以下の記事で解説しました。

営業の勉強方法とは?周りと差がつく学ぶべきジャンル・コツを徹底解説【保存版】

営業の勉強方法とは?周りと差がつく学ぶべきジャンル・コツを徹底解説【保存版】

学び続ければ、必ず道がひらけます。

また、どんな状況にも対応することができるんですね。

なので、まず今何を学ぶべきか?をぜひ確認してくださいね。

営業職は今がチャンス。行動と学びを続ければ将来は明るい

今回は以上です。

営業の将来性について、多くの人は「営業は不要になる」「ネットや機械に仕事を奪われる」など悲観的なことを言っていたりします。

ですが、そんなことはありません。

営業は、ビジネスの基本、課題発見能力、コミュニケーション、心理学、業界知識…など、素晴らしいスキルが身に付く職業です。

ぜひ、あなたにもチャレンジしてほしいですね。

将来必要とされる力を復習しておきます。

  • 課題発見&「解決したい!」と思わせる力
  • 「この人に頼みたい!」という信頼
  • 業界をまたいだ知識

ぜひ、あなたも将来の自分や周りの人の幸せのために共に進んでいきましょう!

それでは、次の記事でお会いできるのを楽しみにしています。

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