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営業職の将来性を考えた。2025年がターニングポイントの理由を解説します【個の力は裏切らない】

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こんにちは!
営業の思考法×ブログ発信のショウ(プロフィール)です!

「営業職の将来ってどうなんだろう?」「営業を始めようと思うけど、将来性はあるのかな」「このまま営業を続けていいのかな」

そんな方向けの記事です。

インターネットやAIの発展で、営業職の数は減少しています。

時代の流れの中で、将来「自分のスキルや実績が評価されるかどうか」は非常に心配ですよね。

僕自身、安心して家族を養ったり、子どもに良い経験をたくさん積ませてあげるためにも「仕事の将来性」を色々と考えてきました。

この記事では以下のことがわかります。

  • 営業職の将来(未来予測)
  • 将来必要とされる能力
  • 今から出来ること

劇的に変わっていく時代の中で、僕らは何が出来るのか?

考え、意識するだけで10年後の自分は大きく変わっていくはずです。

実際僕は、今回お話しする考えを元に毎日行動をしています。

早速いきましょう。

営業職の将来はあるのか?

まず初めに、営業職に将来性はあるのでしょうか?

結論からいうと、「今の形の営業は無くなっていく」が僕の答えです。

現状の確認と「どんな営業が求められるのか」を考えていきます。

営業職は減少傾向。

まず事実として「販売職」とカウントされる、営業職の数は減少しています。

国勢調査を元に作成。参考:ダイアモンドオンライン

国勢調査によると、2000年の468万人がピーク。

2015年には336万人まで減少したのです。

15年間で約30%も減ったとなると、少し驚きですよね。

飛び込みスタイルの営業の減少や、ネットの普及が関係しているようです。

実はそれに対し、「事務職」としてカウントされる営業職は増加しています。

事務的な営業というと「ネット販売」などに関わる人が増えているということですね。

また、インサイドセールス(社内でメール・ネット電話などを使った営業)の普及なども影響していそうです。

「営業」は将来どうなる?マーケティング理論で分析!

では、少し「営業職」の将来を予測してみましょう。

「プロダクト・ライフサイクル理論」という、マーケティング理論を使います。

この理論は「商品が生まれてから、寿命が終わるまで」を分析できるのですね。

モノを以下の4つの時期に分類します。

  1. 導入期…認知度が低い
  2. 成長期…一気に伸びる
  3. 成熟期…成長ストップ。需要がピークに。
  4. 衰退期…他のものに置きかわる。

また、この理論のポイントは以下の3つです。

  • 「4つの期間はほぼ一緒」=ピーク・寿命の予測ができる!
  • 成熟期はノウハウもピークに
  • 1番儲かるのは「成熟期」

「営業職」にこれを応用してみましょう。

先ほどのグラフを分析しました。

営業職のピークは2000年で、一気に広まったのは1975年前後。

つまり、各期間は25年だと分かります。

なので「営業職」は以下のように移り変わっていくのですね。

  • 1950~1975年…導入期
  • 1975〜2000年…成長期
  • 2000~2025年…成熟期
  • 2025~2050年…衰退期

今は2000~2025年の間なので、「成熟期」であることが分かります。

結論:今から営業はアリ。2025年くらいからモデルチェンジを

以上から、結論は以下のとおり。

  • 今、営業は需要・ノウハウがピーク=始めやすい
  • 2025年〜営業スタイルは他のものが主流に
  • そのスキルを生かしてキャリアアップをすれば良い

今営業職は「成熟期」に当たるので、ノウハウが集まっており「何をすれば良いか」が分かりやすいです。

逆に、「成長期」である1975年〜2000年に営業を始めた方はノウハウがなく、ライバルも増えるばかり。

実力やセンスがモノを言う世界だったのです。

なので、1975年〜2000年に働き出した30〜60代の方には「営業はキツイ」というイメージが強いのですね。

その世代の親に育てられた、20代の僕たちが「営業はやりたくない」というのは実は自然なことだったのです。

しかし理論から、事実として「今、営業を始めると成長しやすい」ことが分かります。

今から営業を始める方は、ノウハウをじゃんじゃん吸収して、結果を出していきましょう。

僕がまとめた営業で成功するノウハウは営業で最短最速で結果を出すための7つの方法とは?【要ブックマーク!!】でご紹介してますので、チェックしてください。

営業で最短最速で結果を出すための7つの方法とは?【要ブックマーク!!】

そして、どんな職業にも終わりがあります。

今から5年後の2025年には、いわゆる「ザ・営業マン」は衰退をはじめます。

なので、モデルチェンジが必要です。

「どうやってモデルチェンジをしていくか?」を次からお話ししますね。

将来の営業職に求められる「3つの個の力」とは?

では将来の営業では何が求められるのでしょうか。

それは以下の3点でまとめられます。

  • 課題発見&「解決したい!」と思わせる力
  • 「この人に頼みたい!」という信頼
  • 業界をまたいだ知識

1つずつカンタンにご説明します。

将来の営業スキル①:課題の発見&「解決したい」と思わせる

まず1つ目が「課題に気づき、解決したい」と思わせる力です。

分かりやすく言うと「コンサルタント」ですね。

少し前までの営業は「なんか欲しいなあ」というお客さんに対して、買ってもらう、というスタイルが主流でした。

「良い枕が欲しいなあ」「業務を改善するシステムが欲しい」など、ニーズを元に、出発したのです。

「商品」を売っているのですね。

しかし今は違います。

なぜなら、もうみんな枕は持ってるし、業務システムはネットにあふれているので、モノを買う必要はなくなっているのです。

つまり「商品」ではなく、「状態」を売る必要があります。

例えば以下のとおり。

  • 「質の良い睡眠が取れたら、肌がキレイにになってモテますよ」
  • 「システムを改善できたら、社員が早く帰れるようになって、会社の評判が上がりますよ」

モテる・会社の評判が上がる。

これが「状態」です。

そのために必要なのが、「課題の発見」と「解決させたい」と思わせる力、なのですね。

参考:ニーズとウォンツ?営業マンが知るべき違いと引き出し方を解説!【トーク例付き】

将来の営業スキル②:「この人に頼みたい!」という信頼

先ほど、「課題の発見と解決」と言いました。

しかし悲しいかな、人は「課題」だけでは動きません。

いくら正論を言われても、キライな上司に言われたら行動したくないですよね。

むしろ、好きな上司のためだったら、多少イヤなことも喜んでできるはずです。

僕も散々嫌われた営業先では、何を言ってもダメでした。

しかし、人として気に入ってもらったお客さんとは、多少情報を言い間違えても(もちろん修正はしますが)契約になっているのです。

なので、これからの営業マンはお客さんに課題を解決してもらうために、「信頼・人柄」がより重要になります。

プロとしての姿勢、と言いかえても良いと思います。

なお、信頼は「知名度」「実績」「行動」などで証明されるので、そのための行動が必要なのですね。

将来の営業スキル③:業界をまたいだ知識

最後は「かけ算」の話をします。

将来の営業は、先ほども伝えたように、

「モテる」「会社の評判が上がる」など、状態を提供しないといけません。

つまり、コンサルでしたね。

そのためには、
「モテるってなんだ?」
「会社の評判が上がる方法は他にも何があるんだろう?」

ということを考える必要があります。

つまり、枕のプロでも筋トレのための栄養学を知っていたり、システム会社のプロでも会社のブランディングに精通していると、説得力が増すのです。

なので、そのために業界をまたいだ幅広い知識が必要とされます。

将来必要とされるために今できることは?

では、それを身につけるために私たちは何ができるのでしょうか?

僕の答えは以下の3つです。

  1. 行動力
  2. 対人能力
  3. 学び続ける力

そして、この力は意識さえすれば鍛えることができます。

では3つの能力を見ていきましょう。

将来への対策①:行動力を高める

まず、「課題の発見と提案」をするためには、時代の変化に対応することが大前提となります。

時代についていくために何をすれば良いのか?

それは、行動です。

行動なしには結果は現れませんし、改善もできません。

これは営業に限らずですが、これからは行動力が何より大切。

なのでまず、行動力を高める方法を知ることをオススメします。

僕も以下でご紹介する方法を使って、大量に行動ができるように日々工夫をしています。

参考;営業に行き詰まる人が圧倒的に不足している「行動力」3つの高め方

営業の行き詰まりは「行動力」で突破する【行動量を増やす3つのコツ】

将来への対策②:対人能力を磨く

次に「お客さんの信頼をつかみ、課題を解決してもらう」ために対人能力のアップが必要です。

これは毎日の営業で鍛えればOK。

今の営業でも、「お客さんの信頼獲得」は必須なので、毎日学べば良いのです。

2025年まで営業マンは「成熟期」なので、ノウハウはいっぱいあります。

ぜひ今のうちに対人能力を鍛え、コンピューターではなし得ない信頼を獲得していきましょう。

オススメのコミュニケーション改善方法は、営業のコミュニケーションを5STEPで改善!未経験から月間700万円を売るまでの方法を全公開!で成長が感じられるようにまとめてあります。

今日から始められることをSTEP1に持ってきてあるので、まずチェックを。

営業のコミュニケーションを5STEPで改善!未経験から月間700万円を売るまでの方法を全公開!

将来への対策③:学び続ける習慣をつける

最後は「学びつづける」習慣をつけておくことです。

「業界をまたいだ知識」の獲得には、正直時間がかかります。

僕もこれまで、

  • 農業
  • 経済学
  • 英語・スペイン語
  • コミュニケーション・心理学
  • 歴史

など様々なモノを学んできましたが、周りを見渡すと「この人にはかなわないなあ」という人ばかりです。

また、新しい情報が毎日増えていきますので、それについていくのも大変。

なので、まず始めるべきは「学ぶ習慣」です。

1日1ページ本を読むとか、毎日の営業で一言だけいつもと違うことをしてみるとか、そのレベルでOKなので、学びを得ていきましょう。

すると、1つ1つの知識がかけ合わさって、面白いアイデアや提案が将来の自分にはできるようになっているはずです。

今から始められる、営業のオススメ勉強法は営業で結果を出せるビジネスマインドを手に入れる方法とは?最適な学習法を紹介で解説しています。

ぜひ1つずつ学んでみてくださいね。

営業で一生モノの「思考法」を身につける!おすすめ動画を徹底紹介!

まとめ:営業職は今がチャンス。行動と学びを続ければ将来は明るい

まとめると、今、営業職はチャンスです。

営業の将来性について、多くの人は「営業は不要になる」「ネットや機械に仕事を奪われる」など悲観的なことを言っていたりします。

ですが、今ノウハウを学びきり、行動を続ければ、必ず道がひらけると僕は確信しています。

考え方を鍛え、対人能力を磨き、知識を身につけるのに営業は素晴らしい職業だと思うのですね。

将来必要とされる力を復習しておきます。

  • 課題発見&「解決したい!」と思わせる力
  • 「この人に頼みたい!」という信頼
  • 業界をまたいだ知識

ぜひ、これを身につけるため、以下の3つを伸ばしていきましょう。

  1. 行動力
  2. 対人能力
  3. 学び続ける力

僕も5年、10年先で笑うために今行動をしています。

ぜひ、あなたも将来の自分や周りの人の幸せのために共に進んでいきましょう!

それでは、次の記事でお会いできるのを楽しみにしています。

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